ご挨拶

21世紀の
確かな技術と豊かな未来を

 経済成長の鈍化による、民間設備投資の冷え込みと、公共事業の低迷などにより、今建設業界は冬の時代を迎えています。また、市民の抱く、公共事業に対する根強い不信感をぬぐい去るために、従来通りの上意下達型公共事業から、市民への説明責任(アカウンタビリティ)の向上と、情報公開の推進により市民との合意形成を得る、対話型公共事業への転換も重要となってきています。このような時代の流れの中では、「より高度な技術を、より低コストで提供できるか」、ということが最も大切なことだといえます。
 三展ミネコンサルタントでは、このような時代の変化をふまえ、設計、調査、工事施工監理、積算等のよりハイレベルな技術の提供をはじめ、建設CALS/ECの導入・整備や積極的な情報公開による市民に開かれたコミュニケーション社会の構築を推進するお手伝いをいたします。また、社会資本や建設構造物のライフサイクルコストの削減、環境負担の軽減なども、サポートいたします。
 当社は皆様の厚いご支援、ご協力をいただき、総合建設コンサルタントとしての礎が出来ました。これからも、豊富な技術力とエネルギッシュな技術陣を擁して、心豊かになる環境づくりに邁進したいと社員一同意欲を燃やしています。

三展ミネコンサルタント株式会社
代表取締役 佐藤三典